社員インタビュー

【社員インタビュー】育児とキャリアがトレードオフではない環境。それがiYell

【社員インタビュー】育児とキャリアがトレードオフではない環境。それがiYell

こんにちは!iYellの採用担当の木村です。
「子供との時間を大切にしたいけど、キャリアも諦めたくない。」このような思いを持つ子育て世代の方も多いのではないでしょうか?
しかし、子供の送迎や病気のために独身時代のように仕事にコミットすることも難しい。
また、仕事だけではなく子供と接する時間も自分のための時間も確保したい…一日が24時間じゃ足りない!
そのような思いを抱えて、仕事と育児を天秤にかけてジレンマに陥ったように感じる方もいるかと思います。
iYellでは「社員ファースト経営」を経営を掲げ、一人ひとりの社員が幸せになることを大切にしています。
幸せとは”毎日楽しく働くこと”、”自分の夢に近づくこと”だと思っています。毎日を楽しく働ける環境を創るためには、働きやすさと働きがいが “ちょうどよく” 必要であると考えています。

今回はワーキングマザーとしてiYellで”毎日楽しく働き、”働きやすさと働きがいの “ちょうどよい”バランスを実現しているメディア推進部の高橋さんにインタビューしてみました!

【プロフィール】
高橋さん|メディア推進部所属。前職は金融機関、中古住宅リノベーション会社、不動産テックベンチャーの3社を経て2021年1月iYellにジョイン。iYellではワークスタイルセレクト(以下WSS)の時差出社とリモートワークを利用してフルタイム勤務中。2歳児の母。Twitter:@takaha_shiho

木村さん|iYellists Partners Office採用責任者。学生時代に「誰かが喜んでくれる」ことにやりがいを感じ、サービス業界に就職。その後、自分の可能性を広げるためiYellにジョイン。「社員がiYellで働くことで幸せになること」を第一に考え、熱い思いを持って日々採用にあたっている。Twitter:@kimura_iYell

育児とキャリアの間で悩んでいた日々
 


ーーiYellへ入社した理由を教えてください。

年齢や性別に関係なく個人を公平に評価して、挑戦させてくれる環境が魅力的でした。
iYellに入社するまでは、休日も稼働して家族との時間を作ることが難しい環境か、育児をしながら働くことができる働きやすさはあるけれど新しいことに挑戦しにくい環境であったりなど、「成長実感をもってキャリア形成をしたい。家族との時間も大切にしたい。」という私の想いを叶えるのは難しい環境でした。
女性が育児をしながら働いていると、『ワーキングマザー』という形でくくられることが多いかと思いますが、私は女性が妊娠出産を経て働き続けることをあまり特別な事だと感じていません。仕事中の自分は『お母さん』ではなく、普通に働いている人たちと一緒だなと思っています。
私は仕事とプライベートの両立こそが双方に良い影響をもたらして人生を豊かにするのではないかと考えていて、面接でその想いを伝えたところとても共感してもらえたのが嬉しくて!しかも同じような思いで働いているワーキングペアレンツがたくさんいると聞いて「iYellしかない!」と思いました(笑)
実際に、女性管理職比率が32.6%と高いだけではなく、管理職の方の中には時短勤務を利用されているワーキングマザーの方もいらっしゃるんですよ。

iYellで働くワーキングマザーの平日のルーティン

ーー平日の1日の流れを教えて下さい
スケジュール
朝は子供と夫が寝ている5時頃に起床して簡単に家事と身支度を済ませてから自分の時間を楽しんでいます。
主に散歩をしながら耳読したり、仕事に関連する知識研鑽のための時間を過ごしています。
子供が起きている時間だと、どうしても自分の好きなことをやりたいことができなくなってしまうので…(笑)
子供の朝の支度と保育園への送りは夫の担当で、お迎えと夜の育児は私の担当といった形で家事育児は分担しています。
両家のおじいちゃんおばあちゃんは近所には住んでいるものの、現役バリバリの働き世代のため頼ることは難しいです。そのため、夫婦で協力しあって何とか乗り越えています。

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休日は家族で出かけることが多いです。子供との時間を楽しんでいます。


『挑戦→成長→チームに還元』の好循環の中で働くという事

ーー現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

私が所属するメディア推進部は自社メディアの運営と、メインプロダクトの『いえーる ダンドリ』のプロモーションを担当している部署です。
私は広告運用をはじめとしたデジタルマーケティングの領域を広く担当しています。
頭を使いながら様々な施策を実行して検証した結果、成果が上がるのを見ると、仕事に対するモチベーションが上がりますね!
実行中の施策の検証と共に、次なる施策展開についても考えながら手を動かすので常に走りながら考える状態で、非常に刺激的な毎日を送っています。
デジタルマーケティングの領域は日々アップデートされているので常に新しい技術に触れる事ができるのも魅力的です。
事業をグロースさせるのに欠かせない大きな役割を担っているので、この仕事を通して経営目線で物事を考えられるようになってきたと感じています。
また、iYellは大袈裟でなく本当に良い人たちばかりなので、一緒に働く部署の方をはじめとしたiYellの皆さんの力になりたい!という気持ちもモチベーションです。
仕事の中で自分が成長できた部分を、チームのために生かして、新しい事に挑戦してまた成長して…という好循環の中で働くことができています。


徹底的な家事の効率化で時間と体力に余白を

ーー育児と仕事を両立させるポイントや、心がけていることはありますか?

育児は想定外の連続で自分のペースで思い通りに進めることはまず無理だと思っています(笑)
そのため、スケジュールは余裕をもって組むように心がけていますね。
家事に関しては、食器洗浄乾燥機や乾燥機付洗濯機などの便利家電に頼ることで、仕事と育児に使える時間を体力をできるだけ温存しています(笑)
そうすることで、子供の機嫌が悪い時でも落ち着いて対応できるので便利家電は本当におススメですよ!
iYellの福利厚生には家具家電レンタルサービスを特別価格で利用できるものがあるので、入社されたらぜひ使ってみて欲しいです!
また、ひとりで全部完璧にこなすことはまず無理なので、家事も育児も夫婦で分担してお互い無理に完璧を目指さないことで乗り切っています。

スクリーンショット 2022-08-09 143616.jpgいやいや期真っ盛りの娘に対しても余裕をもって接したいですね!(笑)


制度利用のしやすさ 

ーーiYellで育児をしながら働く中で、いいと思う点について聞かせて下さい!

iYellはベンチャーには珍しく、様々な年齢層の方が在籍しています。
新卒はもちろん、私のような未就学児の育児中の方からお子さんが独立された方、ご家族の介護をされている方までいらっしゃるのでライフステージに伴い働き方も様々です。
私は子供の保育園のお迎えの時間の都合でWSS(ワークスタイルセレクト)の「時差出社」と「リモートワーク」を利用しているのですが、この制度があるからフルタイムで働くことができています。
フルタイムで働くことで、通常業務だけでなく少しストレッチした業務内容にもトライでき、働きやすさだけではなく、働きがいも叶えられていると感じています。
こうした制度を利用する時って、少し遠慮がちというか、申し訳ないな…という気持ちになってしまうこともあるかとは思うのですが、制度の利用申請の際に「制度は使ってもらうために考え、導入しているんですよ!」と幹部の方から言って頂けたので、「育児が大変な今はありがたく制度を利用させてもらって、感謝の気持ちは楽しく思いっきり仕事をしていく中でお返ししていこう!」という気持ちになれました。

また、これまで女性の役割とされがちだった家事や育児も、時代の変化と共に男性も主体となって参加するのが当たり前になってきていますよね。
ライフステージの変化によって働き方を変えるのは女性だけではなく、親である以上男性も家事、育児をしながらキャリアを積むためのライフスタイルを模索していく必要が出てくる共働き家庭も多くなっていくと思います。
もちろん、育児だけではなく介護等で働き方を変えざるを得ない人は今後も増えていくことも予想されます。
そのため、ライフステージが変化しても、会社や一緒に働くメンバーが働きやすさと働きがいの “ちょうどよい”バランスが保てる環境を提供してくれているので、安心して働けることに感謝しています。私はiYellで長く働いていきたいなと日々感じていますよ!

仕事も家庭も大切にしたいワーキングペアレンツが輝ける場所

ーー最後に育児をしながら働きたい”と思っている方へ一言いただけますか?

子供がいることがキャリアの上でマイナスになるということはなく、育児自体がマルチタスクなので仕事でも活きてくると思っています!
ただ、家庭と仕事どちらも完璧を目指して頑張りすぎた結果、息切れしてしまってはもったいないですよね。iYellのメンバーは心優しい方ばかりなので頼れる人がたくさん居ます。
私もiYellに入社する前は、子供との時間を大切にしながらも働きがいを求めるのは無理なのかな?と悩んだ時期もありましたが、iYellは働きやすさと働きがいが “ちょうどよく”叶えられる環境です。
そのため、育児中で色々な制約があっても挑戦し成長し続けることができるので、助けられっぱなしではなく自分が大変な時に助けてくれたメンバーに恩返しをすることもできます。
家庭を大切にしながら仕事も頑張りたい!でもそれって可能なの?と不安に思っている方は、まずは話だけでも聞きに来ていただければと思います!