社員インタビュー

【新卒インタビュー】「オフィスツアーで感じたあの温かさは本物だった!」26卒の2人が語る、入社後もギャップゼロなiYellの魅力

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今回は、2026年4月にiYellへ仲間入りした新卒8期生のお2人をご紹介!
就職活動中のエピソードや、入社後に実際に働いてみての様子など、率直な思いを語っていただきました。

ーまずは、自己紹介をお願いします!
はる)新卒8期生の「はる」です。 学生時代はずっとバスケをやっていました。最近、バイクの免許を取ったので、2年後ぐらいにバイクが買えるように貯金中です! ドライブや旅行に行くのがとても好きですが、旅行のときは計画は一切立てません。看板を見ながら「ここに行ってみよう!」って感じで行くのが楽しくておススメです。

ちゃや)新卒8期生の「ちゃや」です。大学ではスポーツトレーナーを目指して勉強していました。 抹茶が好きで、それを入社してから自己紹介で言ったら、社員の皆さんから大量の抹茶のお菓子をいただきました。今、私のロッカーの中は、抹茶のお菓子だらけです(笑)あだ名も抹茶と自分の本名をかけて「ちゃや」になりました。


ー同期はどんな雰囲気のメンバーですか?
はる)同期は男女2人ずつなのですが、男性2人が常にボケていて、私たち2人がいつもツッコんでいます(笑)話してると必ず笑いが起きますね。

ちゃや)同期といると、ずっと誰かが喋っています。結構バランスがいいなと思うのは、誰かがすごく元気な時は誰かが落ち着いてたり、それこそツッコミ・ボケもそうですし、引っ張るタイプとついていくタイプとか、バランスが取れてるメンバーだと思います。たまに男性陣のボケにツボってしまって私だけずっと笑ってることもあります(笑)

ー笑いが絶えない同期ですね。 続いて就活のお話を伺いたいのですが、就活はどのくらいの時期に始めて、どんな軸で進めていましたか?
はる)私は結構遅くて、大学3年生の3月にエージェントに申し込みをしました。大学の学部が保育系だったので、それまでずっと実習をしていて、やっと落ち着いたのがその時期でした。初めて面接を受けたのが4月で、そこからは実習を挟みながら面接を受けていました。就活の軸は3つありました。1つ目は、学生時代にずっとバスケをやっていたこともあり、「チームで何か1つのことを成し遂げたい」という強い気持ちがあったので、そこを軸にしていました。2つ目は「働く環境」です。部活の経験を通して、相手の立場になって物事を考えられる人が多い環境のほうが、自分自身も安心して仕事ができるし成長していけると学んだので、そうした「人の温かさ」も重視していました。あとは、3つ目に「社会人として働くなら、とにかく楽しく仕事がしたい!」という想いがあって。この3つを軸に就活を進めていました。

ちゃや)私は大学3年の終わりくらいから留学に行くことを決めていたので、それまでに就活を終わらせたくて。3年の夏くらいから説明会に参加し始めて、秋頃からエージェントも活用しながら本格的に選考を受けていました。そのおかげで、3年の1月くらいには就活を終えていました。就活の軸は、はると一緒で大学までずっと部活をやっていたこともあり、「チーム感」は大事にしたいと思っていました。1人でどんどん突き進むより、みんなで高め合える環境を重視していました。具体的な「職種」へのこだわりがあまりなかったので、とにかく「環境」や「人」をメインに会社を見ていましたね。選手としてバスケをやった後に、個人競技のトレーナーマネージャーをしていたのですが、そこで「心の底からワクワクして強いやりがいを感じるのは、やっぱりチームスポーツのあの一体感だな」と感じて、その経験が、自分の軸を決定づける大きなきっかけになりました。

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最近バイクの免許を取った「はる」

ー初めてiYellを知った時の第一印象はいかがでしたか?
はる) 正直に言うと、最初にホームページを見た時、「なかなか事業内容が出てこないぞ!?」って思いました(笑)事業の話よりも、会社が大事にしている価値観や文化が全面に出ていて、「え、何だこの面白い会社は!」と思いました。そこから興味を持って説明会に参加してみたら、人事の方がエネルギーに溢れていて、これまで受けてきた他社の説明会はお堅い印象が多かったので、すごく新鮮でしたし、何より今までで一番楽しかったです! 当時の私は「何がやりたいか」より自分自身の「軸」を重視していたので、iYellの「とにかく楽しそう!」という雰囲気に惹かれて選考に進むことを決めました。

ちゃや) 実は私、初めて面接を受けた会社がiYellだったんです。 だからマナーも手探りで、ガチガチに緊張していたのですが、いざ始まってみるとすごくフランクで、形式ばった質問ではなく、私という人間を本当に深く知ろうとしてくれているのが伝わってきたんです。
初めての面接がそれだったので、その後に他社さんの選考を受け始めた時のギャップがすごかったです(笑)他社を受けたときに「普通の就活ってこんなに形式的なんだ。私は大勢の中の1人なんだな。」と感じてしまうところもあったので、最初から「人」をちゃんと見てくれたiYellの温かさが際立ちました。あとは、iYellの最終面談がオフィスで行われたのですが、社員の皆さんがとても仲が良さそうで、全体に活気があって素敵な雰囲気だなという印象を持ちました。

ー最終的に、iYellへの入社を決めた「一番の決め手」は何でしたか?
はる) 正直に言うと、「勘」と「フィーリング」みたいなところはありました(笑)他社と比べた時に、「やっぱり私はiYellがいいな」という気持ちがずっと消えなかったんです。あとは、コロナ禍もあってオフィス見学ができる会社自体が少なかったのに、2回もお願いして快く受け入れてくれたのが嬉しかったです。その時にオフィスですれ違う社員の皆さんが、初対面の私に対して「選考頑張ってね!」「応援してるよ!」と温かい声をかけてくださって、すごく感動しました。それで「絶対にここがいい!」と決心しました。

ちゃや) 私もフィーリングの部分はすごく大きかったです。色々な企業の面接を受けましたが、ずっと頭に残っていたのがiYellでした。自分を受け入れてくれる安心感がありましたし、「この環境なら、楽しみながら長く働き続けられるな」と直感的に思えました。 私もはると同じで、オフィスツアーで社員の皆さんが温かく迎えてくれたのが、最終的な決定打になりました。

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抹茶が大好きな「ちゃや」

ー実際に仲間入りしてみて、入社後のギャップや今のリアルな感想を教えてください!
はる) とにかく皆さん優しいです! 何をするにしても、誰かしら周りに駆けつけてくれて、「大丈夫?」「こうするといいよ!」と優しく見守ってくれるんです。仕事に行くのが全く苦ではないですし、ギャップも本当にありません。

ちゃや) 本当にその通りで、びっくりするくらい皆さん優しいです。普通わからないことがあっても、先輩の手を止めるのを躊躇してしまうと思うのですが、iYellの先輩方は声をかけると、いつでもちゃんと目を見て話を聞いてくださいます。 すれ違う時も、笑顔で「お疲れさま!」と挨拶を返してくれるので、すごく心理的安全性が高い職場だなと感じています。あとは、イベントなどを通して「社長との距離の近さ」にも驚きました。選考中から「社長と距離が近いよ」とは聞いていましたが、実際に入社してイベントに参加したときに、普通に社長の隣の席になって「えっ、本当にいいんですか!?」とドキドキしましたが、気さくに話しかけてくださって、社長室の前を通る時もニコッと微笑んでくれるのがすごく嬉しいです。

ー入社して最初の1ヶ月は、どのような研修を行っていましたか?
はる) 研修の内容も、私がイメージしていたものとは全然違いました。ビジネスマナーなどの基礎的な研修はもちろんあるのですが、各部署紹介の研修では難しい業務の話ばかりではなく、「どんな人が働いているか」という“人”の部分にすごくフォーカスしてくれるんです。社員のみなさんについて理解する時間がすごく多くて、そのおかげで配属された時にも「あ、あの先輩だ!」とスッと馴染むことができました。

ちゃや) 私も、ずっと机に座って講義を聴くようなお堅い研修を想像していたので、いい意味で裏切られました。対話型のワークがすごく多かったです。 特に長期間取り組んだ「ロジカル研修」では、普段使わない頭をフル回転させて、本質を捉える思考力がかなり鍛えられました。 そして何より、この研修のおかげで同期とすごく仲良くなれました! 普段は話さないような深い価値観まで本音で語り合ったので、お互いの他己紹介が完璧にできるレベルです(笑)研修を担当してくださる先輩が「この人はこういう人だよ」と、他の先輩との間を取り持ってくださることも多くて、色んな先輩との最初の繋がりが作りやすかったです。

ー最後に、入社1年目はどんな新人でありたいか、それぞれの意気込みをお願いします!
はる) 私は、とにかく「まずはやってみる」という姿勢を一番大切にしたいです。 大きなことじゃなくても、本当に些細な仕事でも自分から手を挙げるような、小さな積み重ねをしっかりできる新人になりたいです!

ちゃや) どの先輩からお話を伺っても、口を揃えて「素直さが一番大事だよ」とアドバイスをいただきました。実際に部署に配属されて、本当にその通りだなと実感しています。 わからないことは「わからない」と素直に伝える。iYellには、それで嫌な顔をする先輩は一人もいませんし、それが自分の成長に直結すると思っています。なので、まずは素直に多くのことを吸収していきたいです。 あとははると同じで、失敗を恐れず「まずは挑戦してみる」こと。優しくて温かい先輩たちが周りにいてくれるからこそ、安心して一歩を踏み出せる環境に感謝しながら、たくさん挑戦して吸収していきたいなと思ってます!

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この記事を読んで 「なんか雰囲気よさそう」 「この人たちと働いてみたいかも」そう感じてもらえたら嬉しいです♩
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https://recruit.iyell.co.jp/graduate/