社員インタビュー

【新卒対談】自分らしくいられる職場 ~新卒同士のメンターメンティーに聞いてみた~

【新卒対談】自分らしくいられる職場 ~新卒同士のメンターメンティーに聞いてみた~

こんにちは!
ブログ・社長ドッキリPJメンバーの“ともちん”と“さえ”です!(※当社はあだ名で呼び合う文化があります)iYellでは、先輩が後輩をサポートするメンター制度を導入しており、約3か月間、配属先の部署の先輩に仕事のことからプライベートなことまで相談できるような体制を整えています。
今回は、iYellで住宅ローンに関わるオペレーション業務をしている2人、2024年新卒入社の“かおり”(メンター)と2025年新卒入社の“はるの”(メンティー)にインタビューを実施しました。

緊張とワクワクを抱え、本配属となる新卒1年目のメンバーが、メンターである先輩とどのような関係性で、どのようなコミュニケーションを取ってきたのか、覗いてみましょう!

ーお互いに仕事の話だけでなく、プライベートな話もできますか?
かおり・はるの)できます!!

かおり)休みの日に何をしていたか聞いたり、はるのは、私が全く知らない領域が趣味なので、いつも詳しく教えてくれました。業務以外の話も多かったよね?

はるの)そうですね、部署自体の雰囲気がコミュニケーションを大切にしていて、みんなで1日を通して色んな話をしていました。私はその雰囲気がすごくいいなと思っていました。
あと、初めて1on1をした時に、MBTI(性格診断)が一緒だという話になったんです!

かおり)そうなんですよ!「何か似てるかも」と思って聞いてみたら一緒だったんです!

はるの)私は基本的に気にしいなところがあって、「気を使いすぎだよ」と言われることが多いのですが、かおりさんとは結構早い段階でしょうもない話もできました。共通点が多かったです。考え方というか、物事の見方みたいなものも似ていたんだと思います。

かおり)そうだよね!私とはるのは、お互いに相手のことを考えて動くタイプだと思ったので、その部分もうまく合っていましたね。1on1は毎月やっていたのですが、相手を知ることだけでなく、業務で今困っていることを聞く場にしていました。グループ長の存在も大きくて、日頃から何でも話せる雰囲気を作ってくださっていたので、私たちも仕事以外の話でも話しやすかったです。
 

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2025年4月入社の「はるの」

ーすごく良い雰囲気だったんですね。では、失敗をした時、お互いにどのような報告やフォローを行いましたか?
はるの)私がこれから失敗しそうなことなどにも気を配って、前もって声をかけてくださることが多く、かおりさんのおかげで大きな失敗は発生せずに済んでいます。例えば、少し複雑な電話をする際には「いつでも代わるからね」と言ってくださったり、電話が終わった後は「大丈夫だった、すごいよ」と絶対に褒めてくださったりするんです。

かおり)はるのは、「こういうことが不安です」と全部言ってくれるので、実際にやる前に練習ができたり、どこが不安なのか分かった上でフォローができたりしました。そうやって事前に不安を解消できているから、本番でも迷いなく動けているんだなと思いました。

はるの)先輩方は、私が定時にあがれるように配慮してくれているのですが、入社してすぐの頃、私がタスクを持ちすぎて定時に上がれなくなった時に、夕方になって周囲に仕事を押し付ける形になってしまったことがありました。それが一番反省点だったので、それ以降は「自分がどこまでできて、どこから助けてほしいか」を伝えるようになりました。助けてくれる環境があると分かっていたからこそ、先のリスクを考えられるようになったんだと思います。

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2024年4月入社の「かおり」

ーかおりさんから業務のアドバイスを受ける中で『考え方』や『対応』にどんな変化がありましたか? 
はるの)かおりさんから様々なアドバイスを受ける中で「1つの事象に対して、この場合はどうなるんだろう?」と自分で考える癖がつきました。そうできるようになったのは、わからないことをお聞きした時に、その事象についての回答だけでなく、別パターンの具体例も挙げて教えていただけたからです。だから事業者様と電話している時に別の質問が来ても、「かおりさんが言っていたのはこれだ!」と感動しながら対応できました。

かおり)私も1年目の時に、メンターの方が「イレギュラーは起きるから、パターンは1つじゃないよ」と常に教えてくれていたんです。メンターとして教える期間は約3か月間と限られていましたが、だからこそ「どんな場面でも困らないように基礎を固めてもらおう」と意識して伝えていました。後半になってくると、自分なりに「こういう状況の時はどう対応すればいいですか」と、視点を持って話してくれるようになったので、成長したなと感じました。

ーお互いの「ここを一番見習いたい」と思うスキルや姿勢は何ですか?
はるの)えー、いっぱいあるなぁ(笑)厳選して、一番見習いたいのは、全部が「相手視点」なところです。自分の行動で相手がどう思うか、どう価値提供できるかということを常に意識されていて、本当に素敵だなと思います。そのおかげで、私も「なぜこれが必要なのか」という背景まで理解して、定着するようになりました。同期から同じ質問をされた時も、理由まで説明できる状態になれました。

かおり)逆に私は、本配属後のグループミーティングで、まだ参加が2回目くらいなのに、自分の意見をしっかり伝えていたことに衝撃を受けました。私は自分の意見を言うのが苦手だったので、周りの状況をキャッチアップして、先輩たちの前で堂々と言える度胸はすごいなと。

はるの)いやいや、それは心理的安全性が高い環境だったからです!グループ長から「慣れていないからこその視点があるはずだから、気づいたことはどんどん言ってほしい」と言ってもらえていたので、「自分の意見をしっかり伝えないと!」という気持ちになれました。

ー最後に、相手に伝えたい『ありがとう』やメッセージはありますか?
はるの)私が不安に思う部分を察して、先回りして教えてくださったおかげで、入社前ネガティブに捉えていた「仕事」が、今は「実践するのが楽しい」と思えるようになりました。本当にありがとうございました。

かおり)メンターを依頼された時はすごく緊張していましたが、メンティーとして来てくれたおかげで先輩としての自覚が持てました。1年前の自分と照らし合わせながら、自分ももっと動かなきゃと考えさせられる半年間でした。はるのの明るさでグループが活気づいていて、メンターとして本当に楽しい時間でした。こちらこそ本当にありがとう!

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この記事を読んで 「なんか雰囲気よさそう」 「この人たちと働いてみたいかも」そう感じてもらえたら嬉しいです♩iYellのことが少しでも気になった方は、ぜひ新卒採用サイトもチェックしてみてください!
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