社員インタビュー

【社員インタビュー】夫婦で複数回の声かけの末に入社転職するきっかけをもらった

【社員インタビュー】夫婦で複数回の声かけの末に入社転職するきっかけをもらった

みなさんこんにちは!現在iYellでは、リファラル採用(従業員の人脈を介した採用)も積極的に行っています。
今回は、リファラルしてくれた白土さん、リファラルでiYellへの入社を決めてくださった榎本さんのお2人についてインタビューしましたのでぜひご覧ください。

■登場人物
・白土 奨(奨さん):誘った人
前職の経験も含めて経理や総務、人事、経営企画、営業など幅広い業務経験。ご自身も奥さんのリファラルでiYellに入社。現在アクセラレーター局全体を見ながら、iYellists7としても活躍中!

・榎本 昌輝(えのもー):誘われた人
メーカーに営業として新卒入社し、そのときの同期が奨さんの奥さんである範子さんだった。8年ほどともに働いた後「面白い会社がある」と紹介してもらい、リファラルでiYellに入社。現在営業部のインサイドセールス担当として活躍中!

最初は転職を考えていなかった

― 榎本さんはどういった経緯でiYellへリファラル入社したのでしょうか?

榎本)実は「iYellどう?」と最初に声をかけてもらったのは、奨の奥さんでした。ただそのときは、前職を辞めるつもりはありませんでした。そこから定期的に合計で5回くらいは「うちどう?」と誘ってもらったと思います。
奨には、実際に選考を受け始めたタイミングぐらいから相談することが多かったですね。飲み会とかを定期的にして交流があったので。

― 最初に話をもらったのは奨さんの奥さん(以下、『範子さん』)からで、選考に入るときは奨さんに相談をしていたんですね。つまりご夫婦からリファラルをされていたと。前職でお2人(奨さんと榎本さん)はどういった関係性だったのですか?

白土)私が中途で入った年齢の近いメンバーとして、榎本たちのグループに入れてもらっていた感じです。

榎本)営業と総務で、歳が近かったので同期と飲むときによく奨も誘って一緒に飲み会をしていました。

― 出会ったときのお互いの印象はどうでした?

白土)榎本は仕事ができ同期では出世頭で、上手くやってるなと思っていました。営業のスタイルが、同じお客さんのところに通って信頼を勝ち取るスタイルだったので、人間関係を構築するのが上手いのかなとも思っていましたね。あとはおしゃべりでコミュニケーション力が高い印象がありました。

榎本)実は奨とは最初絶対合わないと思ってたんです。彼は真面目なタイプで、自分は反対におちゃらけるタイプだったので。端から見ても「なんであの2人話してるの?」って思われるレベルの不釣り合いさだったと思います。でも、話したら中身が自分と共通する部分が多くて、段々と打ち解けていきました。気づけば社内でも社外でも話すようになりましたね。

― 奥さんから最初に誘われたときはどんな感じだったんですか?

榎本)ちょうど仕事で壁にぶち当たって悩んでいたんです。奥さんがiYellに転職したての頃だったかな。飲んでいる途中で「この会社はいい会社だよ」「うちどう?」と誘われて。

― 最初は転職を考えていなかったんですよね。その中でiYellを受けようと思ったのは心境の変化があったからですか?

榎本)前職で人間関係は悪くなかったのですが、上のやり方に疑問を持つことが多くて。企業理念と違うことをやってたり、言ってることとやってることが違ったりだとか。自分も立場的に上に上がって、決済を取る先が本部長や社長でやりにくさを感じていたのもあるんですけど。
「35歳までに転職を」となにかで聞いたとき、ふと本気で考えようと思って先に転職をしていた奨に話を聞きました。

― 転職をするにあたり、どういうものを大事にしたいなどは決まっていたのでしょうか?

榎本)社風や人間関係ですね。そこを重視してるので。オープンな会社が好きなんです。壁がなく気さくに話せるフラットな人間関係の会社。

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いい部分も悪い部分も知ってから選考へ

― 選考に進むにあたってどんなことを相談したのですか?

榎本)この業界は未経験だったのでそれでも大丈夫か、とか。奥さんにも相談してましたよ。そして2人も業界未経験で入社していることや未経験入社も多いと聞いて安心できました。

― その相談をされたときはまだ選考に進む前だと思うのですが、奨さんはどんな心境で話を聞いていたのでしょうか?

白土)部長として組織を見ている立場なので、榎本が会社に合うか合わないかを見極めた方が良いなと思っていました。妻が榎本に良い部分をたくさん伝えていたので、僕は逆にこういう部分は大変だと思うなど懸念点を伝えましたね。ミスマッチはお互い不幸だと思うので。
マイナス面に関しては面接でも話があると思ったのですが、自分の言葉で伝えておきたいと思ったので伝えました。とはいえ、彼女も僕も合わないと思ったら最初から紹介していないので、少なくともベースにはのっている前提ですけどね。

― 具体的にどんな懸念点があったのですか?

白土)仕事が楽しい、福利厚生が良い、休みが多いなど会社紹介上プラスのことばかり話すことが多かったのですが、ただルールはきちんとしていて自由に何でもできるわけではないことなどですね。会社のビジョンやiYellで働くうえで必要な考え方についても話しました。

榎本)それまで良い部分ばかり聞いていたこともあり、両方から意見を聞いた方が良い部分も悪い部分もきちんと聞けると思い、二人から話を聞きました。奨がはっきり悪いことも言ってくれるというのが付き合い上分かっていたので、しっかり話を聞きました。それを聞いた上で選考に進むか考えようと思っていたので、2人から話を聞いて「受けよう」と考えが固まりました。

― バランスよく情報を得るために2人から話を聞いたのですね。当時他社の選考は受けていましたか?

榎本)受けていません。まずはiYellを受けて落ちたら考えようと思ってました。前職を辞めない選択肢もあったので。

― 比較検討などはしていなかったんですね!

榎本)自分としてはするつもりはなかったのですが、奨に言われてそのあと他社を見ることになったんです。1次面接が終わって「1次通ったよ」と奨に報告したとき「他の会社も見たうえで最終的に選んだ方がいい」「このままだと落ちると思う」と真面目なテンションで言われました。

― その段階で他社を受けたということですか?

榎本)転職エージェントに登録して、実際に他社を探し始めました。ただiYellの面接の日程の方が早かったので、他社の選考は実際のところ受けていません。

― 奨さんはどうして他社を受けた方が良いと伝えたのですか?

白土)合う合わないの判断をするためには、本人が判断材料を持っていないといけないじゃないですか。榎本が盲目的にiYellに入る気でいる状況だったので、ちょっとまずいなと思ったんです。榎本は初めての転職だったので、比較して自分で考えてほしいという想いもありました。このままではめんどくさがって他社は受けないだろうなと思ったので少し強めに伝えましたね。

榎本)さすが僕の性格をわかってますね。言われなければ絶対やっていなかったです。

― 最終面接に合格して入社が決まったと聞いたとき、奨さんはどんな気持ちでしたか?

白土)受からないとは思っていませんでしたけど、受かってよかったなという気持ちでした。驚き半分喜び半分ですかね。今までリファラルで何人か選考を受けてはいたのですが、実際に入社になったのは榎本が初めてだったので。
前の会社と雰囲気がかなり違いますし、上手くやっていけるかなと責任を感じたりもしました。もちろんまた一緒に働けるのは嬉しかったですけどね。

― 榎本さんは入社前と入社後でギャップを感じていますか?

榎本)聞いていたとおりだったので、特にギャップは感じていません。業界未経験で入社したので不安はあったのですが、インサイドセールスは細かい知識よりも人とのコミュニケーションが重要なので、前職の経験を活かすことができていると思っています。

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リファラルのメリットについて

― 実際にご自身がリファラルで入社してみて、良かったなと感じる部分はありますか?

榎本)社内にはじめから知り合いがいて、何でも聞けるというところに心強さを感じました。わからないことを聞きやすかったです。他の同期に羨ましがられましたね。

― 今後自分の友人をリファラルしたいと思いますか?

榎本)思いますね。ただ自分の場合「この人本当にiYellに合うかな」と考えすぎて、行動に移せるかなという気持ちもありますけど。

白土)合う合わないというのは、採用面接をしてみると気づくんですが、確実にはわからないんですよ。ある程度経験で精度は上がっていきますが、結局入社するまではわからないです。榎本の場合も合うんだろうなとは思いつつ、絶対に合っているという保証はないまま紹介しました。
面接を繰り返して、合う合わないの判断は最終的には人事がしてくれるのでそこはそんなに考えなくてもいいのかなと思います。榎本が入社して月間MVPをもらったとき、僕が思っていた以上にiYellが合っていたのだなと感じましたね。

― そうですね、合うか合わないかを見極めるためにカジュアル面談や複数回の面接がありますからね!

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今回のインタビューをご覧いただいて、iYellにご友人や知人がいらっしゃる方は、まずはその方経由でiYellのことを知っていただけたらと思います!ぜひぜひ連絡してみてください!iYellのリアルを社員目線でお伝えします♪