iYell株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 兼 CEO:窪田光洋、以下「iYell」)は、創業10周年を迎える2026年5月12日、創業者 窪田光洋(以下、「窪田」)の経営哲学や思考プロセスを学習させた独自の生成AIツール「Founder’s AI(ファウンダーズAI)」を開発し、グループ全体での本格運用を開始いたしました。
背景
3名から300名への成長と、25万字の経営哲学解説書『Founder’s Legacy』に続く「文化の同期」
2016年の創業時、わずか3名からスタートしたiYellは、現在ではグループ全体で300名規模(2026年4月末時点269名)へと急成長を遂げました 。栃木・埼玉・大阪・福岡・長崎・沖縄といった国内各地への拠点展開に加え、海外(ベトナム)へとネットワークが広がる中で窪田と社員が直接対話できる機会が減少し、想いを届ける機会には「物理的な距離の壁」が生じ始めていました。
iYellの最大の強みは、創業時から磨き上げてきた独自の「文化」と、共通の価値基準である「バリュー」にあります。組織が拡大し、窪田との物理的な距離が離れても、その熱量を薄めることなく、世界中の社員がいつでも創業者の考え方に触れ、自律的に判断できる環境を整えることが、次なる10年に向けた最重要課題となっていました。
そこでiYellは、この度完成した25万字に及ぶ経営哲学解説書『Founder’s Legacy』の発表に続き、紡ぎ出された普遍的な思想を、最新のテクノロジーによって日常のコミュニケーションへ実装する新たな挑戦を始動します。「アソビゴコロ」というバリューを体現する施策としても 、窪田が不在の時でも、いつでもどこでも創業者の哲学に触れられる、まるで創業者がその場にいるかのような近未来的な対話ツールとして「Founder's AI」を開発いたしました。
Founder’s AIの概要と特徴
「Founder’s AI」は、Google™が提供するAIノートブック「NotebookLM」を活用し、iYell独自の膨大なデータを学習させた文化浸透支援ツールです。
1.窪田の思考を完全同期:25万字に及ぶ経営哲学実践のための解説書『Founder’s Legacy』をはじめ 、過去10年間の朝礼メッセージ、社内報、研修資料などを網羅的に学習しています。
2.ビジネスからプライベートまで: 経営判断の相談から、メンタル管理、さらには「休日の過ごし方」などのプライベートな質問まで、窪田の価値観をカジュアルに知るきっかけとして、いつでも気軽に相談することが可能です。
3.アソビゴコロを形に: 窪田をモデルにしたSF風のアイコンを制作し 、社員がワクワクしながら何度も使いたくなるユーザー体験を提供します。
※Google、NotebookLMは、Google LLCの商標です。
※本ツールは、社内データが外部のAI学習に使用されない安全なセキュリティ環境下で運用されています。
今後の展望
iYellは創業以来、関わるすべての人を応援し、幸せにする文化を育んできました。今回の「Founder’s AI」導入により、組織がどれほど拡大してもこの「応援の精神」を薄めることなく、一人ひとりの社員が自分らしく成長できる環境を強化します。私たちは住宅ローンの枠を超え、テクノロジーと独自の文化を掛け合わせることで、世界中に幸せの連鎖が広がる社会の実現に貢献してまいります。
《 会社概要 》
会社名:iYell株式会社(The iYell Co., Ltd.)
代表者:代表取締役社長兼CEO 窪田 光洋
本社所在地:東京都目黒区青葉台4丁目7番7号 住友不動産青葉台ヒルズ7階
設立日:2016年5月12日
払込資本金:89.9億円(2026年4月末時点)
コーポレートサイト:https://iyell.co.jp/
採用サイト:https://recruit.iyell.co.jp/
新卒採用サイト:https://recruit.iyell.co.jp/graduate/
公式ブログ:https://iyell.co.jp/iyellook