経営理念

「何をやるかより誰とやるか」


iYellの経営理念は「何をやるかより誰とやるか」です。
事業や業務内容である「何をやるか」よりも、どんな仲間と働きたいかという「誰とやるか」を大事にしたいというiYell創業のきっかけにもなった想いです。

みなさんにも一緒に過ごす相手が大好きな相手だったから、退屈な場所でも楽しくその時間を過ごせた経験があるかと思います。
そんな経験と同様に、私たちも同じ価値観を持つ大好きな仲間と働くことが何よりの幸せだと考えています。
そして、お互いに思いやりを持って信頼し合い、一緒に夢を叶えたい人たちとなら、何をやってもうまくいき、どんなことでも実現できると考えています。

そのため、この経営理念は、何をやるか、どうやるか、そして、やらないかの選択と優先順位といったあらゆる意思決定において、一番大切に大切にしている想いです。

経営理念の三つの柱

そして「何をやるかよりも誰とやるか」という経営理念を元に、私たちが意思決定していく上で、方向性を見失わずに進むために、3つの柱を立てました。

経営には「こうやったらうまくいく」という正解はなく、私たちが決めた選択の積み重ねで成り立っています。
だからこそ、その選択が、私たちが大事にしていることで納得いくものであることが大事です。

①バリュー経営:
共通の価値観である「バリュー」を大切にし、仲間を応援し合い、成長する企業を目指します。

②社員ファースト経営:
経営陣は、まず社員の幸せを目指し、社員は、まず仲間の幸せを目指します。
お客様にとって最高のサービスを届けるためには、まずは提供する社員が幸せであるべきだと思うからです。

③1000年経営:
1000年続く企業を目指すため、iYellに関わる人の全方位的な幸せの永続を目指します。
短期的な幸せや一時的の幸せではなく、永続的な幸せを目指し、ひいては地球全体の永続まで考えていきます。

経営理念とその三つの柱を根幹に置きながらiYellではビジョン・ミッションの達成を目指しています。