お知らせ

住宅ローン特化型AIチャットボットのQ&Aが50,000件を突破

テクノロジーを利用して最適な住宅ローンを提供する住宅ローンテック企業のiYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:窪田光洋、以下「当社」)は、消費者からの住宅ローンに関する質問に自動応答する住宅ローン特化型AIチャットボットを提供しています。この度、チャットボットに寄せられたQ&Aが50,000件を突破しました。

背景

住宅ローン特化型AIチャットボットは、住宅ローンの専門用語や独特の言い回しを自動で解釈し、消費者からの質問に自動で返答するAI(人工知能)です。機械学習を活用したシステムにより、利用される度に進化し、より最適な回答を生成できるようになります。住宅ローンを取り扱う金融機関のカスタマーサポートを自動化するなど、業務効率化への貢献が期待されます。
この住宅ローン特化型AIチャットボットは2018年4月23日にリリースされて以降、消費者からの様々な質問に応答しており、2018年7月19日にQ&A数が20,000を突破しました。そしてさらに販売拡大フェーズに入ったことから、2019年1月13日に50,000件を超えるQ&A数が記録されました。

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今後の展開

より多くの会話データを蓄積し、機械学習を行い、質問に対する返答の精度をより高めることで、金融機関の住宅ローンに関する煩雑な顧客対応を自動化し、24時間365日対応できる環境を作り、消費者が気軽に住宅ローンについて知ることができる社会の実現を目指します。
また、金融機関の業務の一部をAIチャットボットに任せることで、人がより人らしい仕事ができるようになり、人にしかできない業務の価値や水準を高めてまいります。