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9割の住宅購入経験者が購入に係る手続きが大変だったと回答 ~住宅購入の負荷に関するアンケート調査結果~

 最高の”すみか”を手に入れる住宅情報マガジン『いえーる すみかる』や、信頼できる不動産会社とユーザーを繋ぐ『いえーる コンシェル』を運営するiYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:窪田光洋、以下「当社」という。)は、住宅購入の負荷について調査をしました。その結果、住宅購入の負荷について「とても大変だった」「大変だった」と答えた人が90.4%にのぼることがわかりました。

<アンケート概要>

 当社では、住宅購入に関する負荷を定量的に分析するために、住宅の購入経験のある20~65歳の全国583人と、比較値検証のため、賃貸契約の経験のある20~65歳の全国781人に対し、2017年8月にアンケート調査を実施しました。

9割の住宅購入経験者が、住宅購入は大変だったと回答

 住宅購入の手続きなどについて、「とても大変だった」「大変だった」「簡単だった」「とても簡単だった」の4つの選択肢で質問したところ、「とても大変だった」「大変だった」と回答した人が90.4%に上り、同様の賃貸契約に係る負荷の調査では「とても大変だった」「大変だった」と回答した日は58.9%で、賃貸契約に係る負荷と比較をして住宅購入に係る負荷が非常に高いことがわかりました。

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もっとも大変なのは、書類の準備とスケジュール管理

 住宅の購入を進めていく中で、大変だった内容を質問したところ、第一位に「書類提出の依頼が複数回にわたり、準備するのが面倒だった。」、第二位に「平日にしか取得できない書類があり、仕事で有給を取得しなればならなかった。」、第三位に「引っ越しのスケジュール調整が面倒だった。」となっています。賃貸契約に係る負荷の内容も同様の意見がトップ3に上がりました。いずれも住宅購入に必要なタスクの整理やスケジュールの管理ができていないことにより起きている問題です。
 その他には「不動産会社の担当者とのスケジュール調整が面倒だった。」、「不動産・住宅ローンに関する知識不足で、契約が終わってから後悔したことがある。」という意見も見られました。

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年代で負荷を感じた内容が変化

 40代以降は書類の準備に関する負荷が大きいと答える人が30%を超えているのに対して、20代では12.7%と低いですが、連絡手段に関する負荷が大きいと答える人が30%おり、30代では15%と40代以降の割合が1桁の割合ということと比較して、若い世代は連絡手段に関する負担が大きいと回答し、年代によって負担と感じる内容にギャップがあることがわかりました。
 不動産会社との連絡手段は電話かメールがスタンダードですが、SNSの普及により、これらはメインの連絡手段ではなくなってしまい、若い世代は電話やメールでの連絡は負担に感じるということが、要因のひとつだと考えられます。
 20、30代はこれから家を買う世代になっていくため、住宅の購入に係る負荷を軽減するためには、時代に応じたコミュケーションツールを今後導入する必要があります。

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 今回の調査によって、住宅購入に係るストレスは大きくことがわかりました。
 特に書類の準備やスケジュール調整等のタスク管理をすることは不動産・住宅ローンの知識がない中で完璧にこなすことは非常に難しく、ユーザーは負荷が大きいと感じています。
 そして、時代の流れに合わせたサービスやコミュケーションが求められており、まだまだアナログな部分が多い不動産業界で、ユーザーのニーズに合わせたツールが必要です。

アンケートの結果を受けて、当社が行う取り組み

 当社は、『いえーる すみかる』で住宅購入に必要な書類の内容や必要になるタイミングを解説することで、書類提出の手間やスケジューリングに関する問題を解決します。また、『いえーる コンシェル』では、住宅購入に後悔しないため、多くの知識を持った頼れる不動産会社をご紹介します。
 さらに今後も、ユーザーのニーズに合ったコミュニケーションツール等、「ストレスの無い」家探しをするための、サービスの開発・運営を行い、消費者が最高の住生活を送れる社会の実現を目指してまいります。

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

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