お知らせ

株式会社センチュリー21・ジャパンとの業務提携に関するお知らせ

~住宅ローン業務効率化を図る住宅ローンデスクを提供~

iYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:窪田光洋、以下「iYell」)は株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:⻑⽥邦裕、以下「センチュリー21・ジャパン」)と提携し、センチュリー21フランチャイズ加盟店において住宅ローンデスクのサービス提供を開始したことをお知らせいたします。

《 業務提携契約締結の趣旨 》
センチュリー21は、1971年にアメリカで誕生し、全世界に9,400店舗以上の加盟店をもつ世界最大級の不動産フランチャイズチェーンです。
1983年より、「センチュリー21・ジャパン」はセンチュリー21日本本部として、ブランドの認知度向上、加盟店の拡大を目指しています。同時にアナログだといわれる不動産業界において、各不動産ポータルサイトへの物件情報を容易に連動できる仕組みの提供、システムの開発を行い、ITサービスの推進をすることで、センチュリー21フランチャイズ加盟店のサポート体制構築に注力しております。

iYellは、メディア、テクノロジー、プロフェッショナルチームを結集した住宅ローンプラットフォームを展開しています。このプラットフォームを通じて、住宅ローンを提供する金融機関や不動産売買を媒介する不動産事業者は既存業務の効率化を図ることができます。また、住まいに関するニーズのある顧客を抱える企業は、住宅ローンのノウハウがなくても自社の顧客に対し住宅ローンサービスを提供することができます。

今回、センチュリー21・ジャパンのITサービスの推進の一環として、両社が提携し「センチュリー21住宅ローンデスク」を提供することで、センチュリー21フランチャイズ加盟店の加盟店担当者の住宅ローンに関する業務の効率化を図るとともに、センチュリー21の加盟店を利用するお客様の住宅ローン手続きを手軽にすることが可能であったことから、今回「センチュリー21住宅ローンデスク」の提供開始することになり、本サービスの利用において業務提携契約を締結することとなりました。
「センチュリー21住宅ローンデスク」は全国954店舗のセンチュリー21フランチャイズ加盟店で順次利用可能となります。

 

《 センチュリー21住宅ローンデスクの概要 》
①住宅ローン手続き専用スマートフォンアプリ「いえーる ダンドリ」により、住宅ローン成約から決済までのタスクの見える化をします。これにより、お客様は住宅ローン申請の際の煩雑な手続きをストレスなく効率的に済ますことができます。

②住宅ローン専門のコールセンターおよびチャットボットを通して、加盟店担当者および住宅購入を検討するお客様からの相談を受け付けます。

③住宅ローンデスクが、金融機関の選定から住宅ローン成約まで一気通貫で代行します。これまで加盟店担当者の業務全体の30%を占めていた金融機関との調整や事務手続き等の住宅ローン業務を住宅ローンのエキスパートが担当するため、従来住宅ローン業務にかかっていた工数が削減され、加盟店担当者はお客様への対応に注力できます。

《 今後の展望 》
今後、ハウスメーカーや工務店、フランチャイズ本部を中心に提携を行い、住宅ローンデスクの提供を行うことで、より多くの住宅事業者様の住宅ローンに関する業務効率化をサポートしてまいります。