お知らせ

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業のパートナー弁護士・落合孝文氏が顧問就任

テクノロジーを利用して最適な住宅ローンを提供する住宅ローンテック企業のiYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:窪田光洋、以下「iYell」)はリーガル顧問として落合孝文氏の就任が決定しましたのでお知らせします。

 

落合氏は、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業のパートナー弁護士としてFintech等の情報技術を用いた新規産業創出に関わる法律業務に従事しており、一般社団法人Fintech協会理事、一般社団法人電子決済等代行事業者協会理事等で業界団体の運営に携わる一方、内閣府「革新的事業評価委員会」委員を務め、経済産業省「RegTech/SupTech検討会」委員、一般社団法人全国銀行協会「オープンAPI推進委員会」委員なども務め、様々な分野で活躍をされています。

落合氏には、様々な団体で政策面から関わってきた経験やノウハウを最大限に活かしていただき、今後「金融サービス仲介法制」の改正等を含めて、Fintech業界の最前線の動向やルール整備に関する助言を頂く予定です。

iYellは引き続き住宅ローンテック企業として、住宅ローン業界において変革を起こし、社会課題の解決を目指していきます。

【落合氏のコメント】
「iYellは「NEXTユニコーンランキング2019(日本経済新聞社)」のFintech分野で9位に選出されるなど、住宅ローンテック企業のさきがけとして今後の活躍を注目しています。今までに培った経験を活かしたアドバイスを提供し、また金融業界でもiYellの事業が広がるよう助力していきたいと思っています。」

 

左:弁護士 落合孝文 右:代表取締役社長 兼 CEO窪田光洋

 

落合 孝文 / 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士
【略歴】
慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業後、2005年に同大学院在学中に旧司法試験合格。
森・濱田松本法律事務所の東京、北京オフィスで約9年間、国内外の企業間の訴訟・仲裁・倒産、知的財産、外国投資等の業務に従事した後、渥美坂井法律事務所に参画。Fintech等の情報技術を用いた新規産業創出に関わる法律業務に従事している。

一般社団法人Fintech協会理事、一般社団法人電子決済等代行事業者協会理事等で業界団体の運営に携わる一方、内閣府「革新的事業評価委員会」委員を努め、経済産業省「RegTech/SupTech検討会」委員、一般社団法人全国銀行協会「オープンAPI推進委員会」委員なども努めた。