大野 菜都美

大野 菜都美
経営企画責任者

2011年、SBIホールディングス入社後、SBIモーゲージ株式会社(現アルヒ株式会社)に配属。
韓国KOSPI市場の上場管理業務およびIRや、経営企画部門に携わる。
2015年アルヒ株式会社を退社し、不動産投資信託(REIT)資産運用会社に入社。ファンド組成およびファンド上場準備を経験し、2016年夏からiYell株式会社に参画。

iYellでの業務や役割を教えてください

担当は経営企画ですが、なんでもやります!と言って入社したので、宣言通りなんでもやっています。
事業と会社とが一体で大きくなっていかないとベンチャー企業はスケールしないので、iYellでは大まかな担当はあるもののみんなで協力し合ってアイディア出し合っていますね。
色んな業務を横断的に学べるのもベンチャーの醍醐味ですよね。

ベンチャーが好きなんですね?

元々は、起業したいという夢が昔からあったんです。だけれども、いざ社会人になったら、起業する勇気がなかなか持てなくて。
勇気がないくせに、夢も諦められない、そういうジレンマをどうにかしたいと思っていた時に、窪田さんが起業したことを知って、自分もこのままじゃいけないと思ったんです。

入社のきっかけは窪田社長ですか?

一言で言えばそうですね。踏ん切りも付かず悩んでいる私に機会を与えてくれたのが窪田さんでした。
一歩踏み出そうと決めたものの、今の自分には力も人脈も自信も何もなかったので、今よりも一歩、片足だけでもいいから少しでも夢に近づく道を選ぶことにしました。それが、iYellという場所でしたね。

iYellをどんな会社にしていきたいですか?

実は、体を壊して長らく仕事ができない時期があったんです。なので、一度は起業したいという夢を諦めて、無理をしない安定した働き方をしていこうと決めたこともありました。
でも諦められなかった…というより、諦めることはすごいストレスでしたね。
人生何があるかわからない。いつまで働けるのかわからないのだから、やりたいことは今すべてやってやろうと決めたんです。
とは言っても持続可能な働き方は大事じゃないですか。やりたいことを存分にやるためには、それだけの元気がないとできないし、やりたいことが時間をかけて達成させるものなのであれば、持続的に健康でいられるようにしないと。
それは私に限ったことではなく、iYellで働く人たちやその家族が、元気にやりたいことを思う存分できる会社にしていくことが私の一つの目標であり使命だと思っているので、ライフステージの様々なフェーズに応じた働き方を実現できる会社にしていけたらと思っています。

最後に、iYellで実現したい目標や夢をお聞かせください

会社の夢と自分の夢とが同時に実現できればいいなと思っています。
私はこのiYellで起業とベンチャー経営を学び、そのお返しにではないですがiYellを強く大きく育て、そして上場させたら新規事業会社の社長の座を狙って(笑)。そしてそして個人的な夢ですけど、『Forbes』に載りたい!そのために今はとにかく足で頭で学んでます。
iYellには同じような意思を持つ仲間がたくさんいて、しかもみなさんリーダーとして尊敬できる人間性の方なので、チームとしてもライバルとしても学ぶには非常に良い環境なんです。
なので、この場所で会社の夢も自分の夢も必ず実現できると思っています 。